口周りの発達を促す木のおもちゃ3選【5ヶ月〜1歳から】

おもちゃ紹介

赤ちゃんにとって口の周りの筋肉を鍛えることは、呼吸する・食べる・話すといった基本的な力の土台になります。「口育」として赤ちゃんにラッパを吹かせる効果が説かれていますが、そんな口育を楽しめる木のおもちゃを紹介します。

おすすめの木のおもちゃ3選

吹いても吸っても鳴る!「ジョイ」ニック(ドイツ)1歳ごろ〜

少し凹んだ広い面は吸うと、細い先は吹くと音がなります。

ドイツの玩具メーカーニック社(nic)の「ジョイ」は、肺を鍛えるために開発された木のラッパのおもちゃです。先のほうから吹くか、反対側から吸うことでプゥ〜と明るい音が鳴ります。
対象年齢は1歳からとなっていますが、早くて10ヶ月頃から音を鳴らして遊べます。それまでは大人が吹いて聞かせてあげても良いですし、舐めて遊んだとしても、ヨーロッパの安全基準CEマークを取得している木のおもちゃのため安心です。

白木だけでなく、赤と青のバージョンもあるので、カラフルなほうがお好みであればそちらを。塗料はもちろん安全なものです。

少し大きくなったら、音を長く出したり、短く切って出したり、音楽に合わせて吹いたり、色々な遊び方の工夫をしてあげると長く楽しめます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ニック社 nic ジョイ
価格:1,760円(税込、送料別) (2026/1/11時点)

4種類の音が鳴る!「ふえ」童具館(日本) 5ヶ月ごろ〜

画像引用元:童具館公式サイト — ふえ(商品ページ掲載写真)
https://www.dougukan.com/allproducts/baby_product/hue.htm

積み木で有名な童具館の「ふえ」は、両端それぞれから吹く、吸うことで全て違う4種類の音が鳴ります。童具館の童具(おもちゃ)は赤ちゃんの発達を考えられて作られており、「ふえ」は喃語を話し始める前、赤ちゃんが「笛を吹きたがる」という時期に、笛のおもちゃを渡すと「吸う」ことから始まることに着目して作られた童具です。

非常に入手困難ではあるのですが、見つけることができたらぜひ手にしていただきたい木のおもちゃです。

ビー玉が入った「ふえもど木」スタジオノート(日本)1歳ごろ〜

こちらは笛としてだけでなく、中にビー玉が入っておりガラガラにもなる木のおもちゃです。約15.5cmと大人の手のひらサイズ。北海道のスタジオノートが制作し、木材も北海道の樺(カバ)の木でできています。ビー玉を傾けると色が変わりカチカチと音が鳴るので、笛を吹けない赤ちゃんでも楽しめます。

公式の説明にはありませんが、上記販売サイトの口コミによると吸っても音が鳴るとのことです。

番外編:ホーナー社のハーモニカ(ドイツ)1歳ごろ〜

ハーモニカは、吹いても吸っても音が鳴ります。世界的に有名なドイツのホーナー社の「ジュニアハーモニカ」は、対象年齢1歳ごろから、10cmほどのプラスチック製です。

楽器としての楽しみ方がわかるようになったら、同じホーナー社の本物のハーモニカ「ブルースハープ」を。こちらは木と金属でできていますが、「木のおもちゃ」として紹介するのはどうかと思い、ジュニアハーモニカと合わせての番外とさせていただきます。

さいごに

子どもは、おもちゃに興味を示さないこともあれば、最初は「吹く」が苦手な子もいます。親がおもちゃであることを忘れて「練習させる」をしてしまうと、子どもはやりたくなくなってしまうものです。まず親がやってみせることで興味をひいたり、子どもとおもちゃを通してコミニュケーションをしながら楽しんでみてください。

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